ダイソンのコードレス掃除機は場所を選ばず、好きな場所に移動して手軽に掃除ができます。

 

家の中だけでなく車の中やコンセントが届かないような場所も、どこまでも掃除ができしかもコードレスとは思えないほどの強い吸引力が自慢です。

ダイソンのコードレス掃除機が気になるけど、そんなに強い吸引力ってことは電気代が高くなってしまわないか心配…なんて人もいるのではないでしょうか。

 

掃除機は必要なものとはいえ、電気代が高くなってしまっては本末転倒ですよね。

ダイソンのコードレス掃除機の電気代について詳しくみていきましょう。また節約する方法があるのか?についてもご紹介していきますね。

 

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ダイソンのコードレス掃除機はおしゃれでインテリアになる

ダイソンコードレスおしゃれ

ダイソンの主力アイテムの一つともいえるダイソンのコードレス掃除機は、毎年のように機能を追加しながら新しいモデルが登場しています。

日本製ではなかなか見かけることのないポップなカラーのデザインと、スタイリッシュでおしゃれな外見も人気があります。

家具としても、掃除機ではなく家のインテリアにもなってしまうほどのデザイン性。

 

また、2018年3月にはシリーズ最新モデルの「Dyson Cyclone V10 Fluffy」も登場しました。

ダイソン史上、最も小さく最軽量なのに最長60分の連続運転も可能にしました。

今までは20分程度の連続運転時間(しかも通常モード限定)持てば良いほうだったのに、機能性が抜群に上がりました。そんなこともあり、ダイソンのコードレス掃除機が気になっている人も増えたのではないでしょうか。

 

これからもどんどん新しいモデルが登場するとは思いますが、ここまで便利だとコードレスだから…なんて思うこともなく、通常の掃除機と同じように十分に使いこなすことができそうです。

 

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ダイソンのコードレス掃除機の電気代は高い?

そんなダイソンのコードレス掃除機の気になるポイントとして、電気代が高いのかどうかということではないでしょうか。

ダイソンの他の商品などで電気代が高額になったなんて話も聞きますし、吸引力を売りにしている分やっぱり電気代にも影響するのではと心配する人も多いはずです。

 

使う頻度が多ければ多いほど、掃除機の電気代って気になります。

ダイソンには自動で吸引力をコントロールする機能がなく、自分で電気の強弱を調整する必要があります。

 

そもそも掃除機には紙パック式サイクロン式の2種類があります。

紙パック式は昔ながらの掃除機に多い形になり、近頃はサイクロン式の掃除機が増えています。もちろんダイソンはサイクロン式です。

紙パック式は強い吸引力がないと紙パックを入れている分、その力が落ちてしまいがちです。紙パック式を問題なく使用すると考えると500W以上は必要になります。

 

その点ダイソンのようなサイクロン式は紙パックなどの阻害がないぶん、200Wもあれば十分な吸引力を維持することができます。

まず紙パックとサイクロン式でも電気代に大きな違いがあります。

また、紙パックは交換する備品代がかかります

その場合で計算してみると、電気代は1kWh あたり25円で1ヶ月10時間の使用で考えると25円×10時間で約250円程度です。

またMAXモードでダイソンのコードレス掃除機を使ったとして計算しても1.15kW×25円÷4=7.18円になりますので、毎日15分間使用したと考えて月額でも210円前後の価格になります。

通常モードでもMAXモードで考えても正直あまり気にならない金額ですよね。

 

もちろんダイソンのコードレス掃除機を使う時間が長くなればその分価格は上がりますが、サイクロン式ダイソンのコードレス掃除機の場合は、紙パック式と比較しても紙パックの交換費用がかからない分、コストとしては安いと言えるのではないでしょうか。

 

またダイソンのコードレス掃除機を使った後の充電に関しても毎日充電したと計算しても月額100円いかない程度(2.4円×30b日=72円)なので、

稼働と充電の両方を合わせ考えてもそこまで電気代が高くなったわけではありません。サイクロン式の中で考えると少し割高にはなりますが、紙パック式よりも安いといったところでしょうか。

 

購入する時にダイソンのコードレス掃除機の自体は高くても、毎月の電気代がお得になると考えると決して高い買い物ではありませんよね。

 

ダイソンのコードレス掃除機は節約家電としても最適!

 

サイクロン式のダイソンのコードレス掃除機は丈夫で頑丈さらに壊れにくく使いやすいことからも1回購入すると長く使えるものです

掃除機によってはすぐにヘッドの部分が駄目になってしまったり、吸引力が落ちてしまうこともありますよね。

サイクロン式と比較すると紙パック式の場合は廃盤になって正規品の紙パックが購入できなくなってしまうなど、長く使うにはデメリットになってしまう場合もあります

 

掃除機を何度も買い直す必要がないことを考えると、節約にも繋がるダイソンのコードレス掃除機はお得ですよね。

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ダイソンのコードレス掃除機を節約する方法

ダイソンのコードレス掃除機の自体は消費電力が高い家電になりますので、部屋の全体を掃除しようとすると1回の充電では掃除が完了せず、時間も電気代も逆に割高になってしまいます。

 

節約を考えるのであれば、ある程度部屋の中のゴミや汚れを取った後(クイックルワイパーやモップなどを使って)に使うと、

ダイソンのコードレス掃除機をつかう時間も短くて済みます。使う時間が短いということは電気代の節約にも繋がります。

 

またダイソンのコードレス掃除機のフィルターは取り外して水洗いできるなど、メンテナンスも簡単です

できることなら毎月水洗いをしてキレイな状態に保つ必要がありますが、メンテンナスが難しい場合は数ヶ月に1回でも十分です。紙パック式と比較して洗う手間はかかりますが、コストがかかることもありません。

 

ダイソンのコードレス掃除機の電気代はサイクロン式の中では少し高額かもしれませんが、決して高いものはありません。

 

毎月の電気代を圧迫することもなく使い続けることができますので、安心して購入してもいいのではないでしょうか。

後は使い方次第でもっと電気代を安くおさえることもできとてもお得ですよね。

このぐらいの差であればダイソンのコードレス掃除機の吸引力など機能性を考えれば十分に納得できるものではないでしょうか。

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