ダイソンドライヤーのメリット・デメリットについて

家電量販店のドライヤーのコーナーにいけば、さまざまなドライヤーが並んでいるかと思います。

ドライヤーというとかつては数千円くらいの価格帯が当たり前だったのですが、最近では数万円の価格帯のものでも売れるようになっています。

 

その中でも特にお高いとされているのがダイソンドライヤーです。

ドライヤーとしてはトップクラスの価格帯と言えるでしょう。

だからこそ、購入するにあたって後悔はしたくないものです。

そのためにも、ダイソンドライヤーのメリットとデメリットの両方を理解しておきましょう。

ダイソンドライヤーのメリットとは?

まずはダイソンドライヤーのメリットについてご紹介していきたいと思います。

ダイソンドライヤーが売れに売れていることについてはご存知かと思いますが、やはり売れるものにはそれだけの理由があるものです。

ダイソンドライヤーが売れているのもダイソンドライヤーならではのメリットがあるからです。

その1 風量あって、すぐ乾く

まず挙げられるのが風量です。

もちろん、風量は調節できるようになっているのですが、一般的なドライヤーから考えるとダイソンドライヤーというのはかなりパワフルです。

一般的なドライヤーで髪を乾かすときというのは、髪の長い方であればご自身で髪をかき分けながら風をあてていくことになるかと思います。

ただ、ダイソンドライヤーであればそのままドライヤーの風をあてるだけで勝手に髪がかき分けられるのです。

ダイソンドライヤーから放たれる風だけで、頭皮が見えてしまうくらいの勢いです。

これだけの風量があるからこそ、髪も短時間で乾かすことができるのです。

ドライヤーを何の疑いもなく使っている方も多いでしょうが、ドライヤーを使うと大なり小なりのダメージを受けることになります。

ドライヤーを使う時間そのものを短縮させることによって、そういったダメージから髪を守ることにもつながってくるのです。

もちろん、風量から来る時短というのもメリットになってくるでしょう。

その2 ダメージ軽減

次に、髪や頭皮へのダメージを軽減させられるということです。

一般的なドライヤーの場合、熱風を熱すぎて頭皮や耳が「あちっ」となってしまうこともあるかと思います。

熱風というのは確かに乾かす上では役立ってくれるのですが、その分、頭皮や髪にダメージを与えることになります。

ダメージを受けてしまえば、やはり健康的な頭皮や魅力的な髪を目指していくことはできません。

風の温度を弱めに設定しているダイソンドライヤーであれば、ダメージを軽減させることができますので、健康的な頭皮や魅力的な髪を目指していくこともできるのです。実際に、ダイソンドライヤーを使った後の仕上がりというのは、つややかでまとまっているものです。

もちろん、熱くなりすぎないからこそ快適にドライヤーをかけられるという部分もあります。

その3 お手入れが簡単

また、ダイソンドライヤーはお手入れが簡単です。

ダイソンドライヤーにおいては定期的にフィルターのお手入れをすることが推奨されています。ただ、そのお手入れというのがとても簡単なのです。

フィルターカバーを乾いた布などで拭き取り、フィルターカバーを取ったらフィルターの網目を丁寧に拭き取っていきます。

取りにくいゴミやホコリがあった場合には、歯ブラシなどの柔らかいもので取り除いていきます。1ヶ月に1回でいいということですし、お手入れそのものも簡単なのでとても助かります。

ダイソンドライヤーのデメリットとは?

先ではダイソンドライヤーのメリットについてお話ししました。ただ、やはりメリットばかりというわけにはいきません。ここでは、ダイソンドライヤーのデメリットについてご紹介していきたいと思います。

その1 価格

まずデメリットとして挙げられるのが価格です。

ドライヤーの中でもトップクラスの価格帯ということもあって、贔屓目に見てもお高いです。

気にはなっているものの、価格が引っかかって手が出せないという方もいるかもしれません。

ただ、そう頻繁に買い替えるものではありませんし、いろいろなメリットがあるということを考えれば十分に納得できる価格とも言えるかもしれません。

その2 コンセント

また、ダイソンドライヤーにはもうひとつのデメリットがあります。

それはコンセント部分です。というのも、一般的なドライヤーと比べると、ダイソンドライヤーのコンセント部分というのはかなりのボリュームがあるのです。

十分なスペースが確保できればいいのですが、場合によってはコンセントに差し込むことができないということもあるかもしれません。

もちろん、その場合には使う場所を変更すればいいだけの話なのですが、コンセント部分にボリュームがあるために場所を選ぶというのはやはりデメリットになってくるでしょう。

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