ダイソンの掃除機はとにかく高額なので少しでも長く使いたいものですよね。

とはいっても電化製品には必ず寿命がありますし、実際購入してからどの程度使用することができるのか気になります。

ダイソンの掃除機の寿命について調べてみました。

た、どうしたら長く使えるのかなども合わせてご紹介します。

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掃除機の寿命を感じる時

毎日掃除機を使ってると寿命かなと感じることはありませんか

例えばフィルターや中のゴミは交換してキレイにしているのに吸い込みが悪くなってきたなと感じる、掃除機から変な音がする、掃除機から排出される空気が臭い、焦げ臭い匂いがする、本体が以上に熱くなってしまうなどの状態になると「そろそろ変え時かな」なんて思いますよね。

明らかな故障がない限り掃除機などはもったいないので長く使う人も多いと思います。

それでも新品の時の吸引力など、毎日使うものだからこそその差を感じずにはいられません。

掃除機の寿命って何年?

掃除機の寿命について皆さんの間隔では何年ぐらいだと思いますか?

もちろん使う頻度によっても掃除機の劣化のスピードは違いますし、ペットを飼っているご家庭などはどうしても吸い込むゴミの量が多いので掃除機の寿命が短くなってしまいがちです。

実際に掃除機の寿命について調べてみると7年~8年程度と言われています。

これは単身世帯~2人以上の世帯を合わせたものになります。

掃除機の性能も年々上がっていますので、実際に7年~8年とはいってもそれ以上に長い期間なんの故障もなしに使えたなんて人もいますし、なかには10年以上同じ掃除機を使っている強者もいます。

そのため必ずこの年数で交換しなくてはいけないとは言い切れませんよね。

ダイソンの掃除機は寿命が短い!?その理由は?

ダイソンの掃除機を購入するか悩んでいる時に実は寿命が短いなんて話を聞いたことはありませんか。

掃除機を新調しようとすると大抵の人は「ダイソンはどうなのかな?」と気になるはずです。

それだけ知名度も高く吸引力の面でも他のメーカーと群を抜いて優れているので、ダイソンの掃除機を使うと癖になるほどの快適性です。

ダイソンの掃除機の寿命が短いと言われているのは「サイクロン式」の掃除機であることが理由です。

掃除機は大きくわけて「紙パック式」と「サイクロン式」の2種類に分類されます。

昔の掃除機はほとんどが紙パック式でしたよね。

なかにゴミが溜まると交換して、紙パックは捨てるという作業が一般的でした。

ダイソンを始めとする最新式の掃除機の場合はサイクロン式と呼ばれる方法を取っています。

吸引したゴミは部品を取り外してそのままゴミ箱に捨てるタイプの形が一般的ですよね。

このサイクロン式は排熱の効果が弱いので掃除機の中に熱がこもってしまいます。

特に掃除機の中心部にあたるモーター部分が焼けてしまい、掃除機としての機能ができなくなってしまうのです。

掃除機にとってモーター部分は心臓の一部になりますので、故障したり使えなくなってしまうのです。

そのため、サイクロン式の掃除機はなかには4年程度で壊れてしまった、何かしら不具合を感じるという人も珍しくありません。

単純に寿命だけを考えて購入するのであれば、紙パック式の方が優れているということになります。

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ダイソンのコードレス掃除機の寿命は?

ダイソンの掃除機の中で、コードレスタイプも人気がありますね。

掃除機のコードの部分があると移動が制限されてしまうので階数を別の場所に移動する時など使い勝手が悪く、持ち運びにくいといったデメリットがあります。

そういった問題を解決したタイプになります。

この手のタイプはコードがない分「バッテリーの寿命」が掃除機の寿命に直結します。

ダイソンの場合、公式サイトなどにどのぐらいの寿命なのかの記載はないのですが、購入した時の電池のバッテリーが100%だと考えると、500回程度の使用でその半分の50%にまで低下すると言われています。

コードレスタイプの場合は1回使うごとに充電しますので、実際長く使えても3年といったところでしょうか。ダイソンのコードレスタイプを使っている人の話でも3年程度でバッテリーの持ちが変わり、交換したという声も聞きます。

コードレスの場合は、通常の掃除機と比較しても仕様が違うのでどうしても寿命が短くなってしまいがちですね。

バッテリーに関してはダイソンでもメーカー保証の対象外となっていますので、自分で購入する必要があり、3000円~10,000円程度の費用がかかります。

ダイソンの掃除機は寿命だけの面でみると決して長持ちとはいえません。

ですが吸引力も高く微細なゴミまで吸収することができるのでとにかく機能性には優れていること、ダイソンならではの良さもたくさんあります。

使う頻度によってもその寿命は変わってしまいますが、毎日のメンテナンスや充電の回数なども考えた上で掃除機を選ぶといいのではないでしょうか。

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