ダイソンドライヤー の電気代は? ワット数は他のドライヤーより大きい?

2016年、2017年にダイソンドライヤーが発売になり美意識の高い女性にとっては、欲しい美容家電の一つになっているのではないでしょうか。

ダイソンドライヤーは日本人の髪に合った風量や機能性・性能を兼ね揃えています。

例えば日本人は髪だけでなく頭皮も気にする人が多いのですが、100℃の温度を実現することでセットがしやすいように整えてくれるだけではなく、

髪にかかるダメージの負担を軽減してくれます。そんなダイソンドライヤーで気になるのは、やっぱり電気代ですよね…。どのぐらいの電気代がかかるのか具体的に見ていきましょう。

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ドライヤーの電気代は1人辺り年間2000円

ドライヤー

ドライヤーは家電のなかでも電気代が高いといわれています。

 

1日10分~15分程度使っている場合年間平均で1971円/1人になり、家族の人数が増える度にその金額が上がります。

 

なかには朝夜で1日2回シャワーやお風呂に入ってドライヤーを使う人もいますので、

そう考えるとドライヤーの電気代は高くなりますよね。

 

もちろん、ドライヤーをつかう時間が長くなればなるほどその分電気代は高くなります。

 

ドライヤーは一気に風力を上げて使う家電なので、一瞬の電力を使うこともあり電気代がどうしても高くなりがちです。

とはいっても髪を乾かす事、セットをする事を考えるとドライヤーは欠かせません。

女性にとってドライヤーはただ乾かすだけの家電ではなく、髪を美しくしてくれるものでもありますよね。

ドライヤーをつかう時は長時間にならないように気を付けることが大切です。

 

ダイソンドライヤーの電気代は?

ダイソンドライヤーがどんなに優秀な家電であっても電気代が高くなってしまっては、

長期的に使うことを考えるとあまり現実的ではありませんよね。

 

電気代を計算するのであれば「消費電力×時間」で電気代を出します。

3人・4人家族なら600円〜

例えば、1.2kW×27円の場合は1kWHになると1時間辺り32円の計算になり、それを毎日使っていると考えると

32円×31(日)=992円になります。

おそらく1回のドライヤーを乾かす時間で1時間も使う人はいないので、家族で使っているのであれば3~4人ぐらいのトータルの時間でしょうか。

 

また一人暮らしの場合はロングヘアーの女性だって1回15分~20分程度で考えると月額250円前後といったところでしょうか。

 

ダイソンドライヤーを使ったからといって、毎月の電気代が高額になるとは思えないほどの差にしかなりません

ですが年間平均で計算すると3,000円/1人になるので、ドライヤーとして考えると少し高いのかもしれません。

でも忘れてはいけないことがダイソンドライヤーはなんといっても髪の乾燥が早いことです。

ダイソンドライヤーを初めて使った人は風の強さが他のドライヤーよりも格段に強いので、とにかく髪があっという間に乾くといいます。

 

ドライヤーの風が強すぎて使う時にまわりの備品などが一緒に飛んでしまうこともあるぐらいの風量があります。

今まで他社のドライヤーを使っていて5分かかっていた人は3分程度に短縮できますし、12分以上かかっていた人も5分程度で髪が乾きますので、ドライヤーを使う時間が短くなる分、電気代の節約にも繋がりますよね。

忙しい朝にも時短に繋がりますので、便利な家電ですよね。

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ダイソンドライヤーのワット数は他のドライヤーより大きい?

ダイソンドライヤーをつかう上で、最大消費電力であるワット数がどの程度になるのかが気になりますよね。

 

ダイソンドライヤーの場合「最大消費電力1200W」となります。

 

ドライヤーの場合基本的に消費電力が大きいほど、電気代は高くなるといいます。ワット数が小さいドライヤーは電気代も安いのですが風量が少なく髪が乾くのも時間がかかります。

ダイソンドライヤーの1200Wが他のドライヤーより大きいのかどうか気になりますよね。

一般的にドライヤーには600W~1500Wまで、その機種によって差があります。目安としては700W~1200W程度が髪を乾かす上でちょうどいい消費電力ともいわれています。

例えば「Nobbyヘアードライヤー」の業務用のものは1000Wになります。「エコドライヤーシリウス」は消費電力が750Wになりますので、ダイソンよりも消費電力が少ないことがわかります。

なかには1500Wを超えるものもあると考えると、大きすぎず少なすぎずといったところでしょうか。

気を付けたいポイントとして、W数が大きいからといってドライヤーの風量が大きくなるわけではないことです。ダイソンドライヤーの場合、ドライヤーとしてはちょうどの消費電力ともいえますね。

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ダイソンドライヤーを節約しながら使いこなすコツ

ダイソンドライヤーを節約しながら使いこなす為に覚えておきたいことを説明します。

ダイソンドライヤーは他のドライヤーと比べても、とにかく髪が乾くのが早いので短時間で乾くようにして、使ってあげることが電気代を安くすることに繋がります。

 

例えばすぐに髪が乾くとは言っても、しっかりとタオルドライをしてからドライヤーをするのとそうでないのではドライヤーにかかる時間が変わりますよね。

ダイソンドライヤーが髪を乾かす時間が少ない分、電気代や髪にかかる負担は軽減できますがより節約を意識するならタオルドライは忘れずに行うようにしてくださいね。

 

また3種類のアタッチメントも最初から付いているので、髪のセットなど必要に応じて使い分けることで髪にかかるセットの時間も変わります。髪にいいドライヤーを使うということは、結果として髪のダメージにかかる負担も軽減してくれるので髪にかかるお手入れの費用も少なくなります。

ダイソンドライヤー自体は少し高額になるのですが、トータルで考えるとお得に使えるのが良さでもありますね。

ダイソンドライヤーは電気代だけ見ると少し高額になってしまいますが、乾かす時間が短いことを考えるとその分電気代が安くなっていると考えられます。

使う人数が多いご家庭や、電気代が高くなってしまいがちなご家庭はダイソンドライヤーにしてみてもいいかもしれません。

髪を乾かす時間が短いと時間を有意義に使うことにも繋がり、朝の貴重な時間も節約することができますよ。

ダイソンドライヤーの電気代だけで判断せず、トータルで考えてお得な方を選ぶようにしてくださいね。

 

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