【失敗しない】ダイソンコードレス掃除機の選び方

 

みなさんもよく知っているダイソンは、1993年に家電関係の機器を製造販売する企業としてジェームズ・ダイソン氏が設立しました。

 

今一番人気のサイクロン型の掃除機は世界で初めてダイソンが発明しました。

 

 

 

ダイソンの掃除機を見ていると、V6、V8、Fluffy、Absolute??

「一体どれを選べばいいの??」

と困惑してしまいますよね。

私も初めてダイソンを買うときはそうでした。

でも安心を。

今回はダイソンの掃除機の選び方についてしっかりとお伝えしていこうと思います。

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ダイソン掃除機選び方

ダイソンの掃除機はたくさん種類があります。

そのため自宅の環境に合った掃除機や使う目的に合わせたものを選択する必要があるので

 

「安いのでいいかな。」

「なんとなくこの色欲しい」

「アブソリュートプロ?なんでもいいや!」

 

なんて簡単に決めてはいけません。

 

必要なポイントをおさえて考えるようここで学びましょう!

 

ダイソンの掃除機の種類&特徴

それでは、まずはダイソンの掃除機の種類について見ていきましょう!

ダイソンの掃除機を大きく5つに分けることができます。

コードレス掃除機


ダイソンの中でも一番の人気を誇るコードがない充電タイプの掃除機。その進化は止まることがなく年々進化しています。

ハンディークリーナー

ダイソンのハンディークリーナーは小型で持ち運びに便利で、布団やソファーのダニやダニの死骸、ダニの糞を除去するのにおすすめ。

車の掃除には一番効率がよくゴミを吸い取ってくれます。

キャニスター型掃除機

掃除機といえばこれですよね。当然ですが充電する必要がなくてよいくて、家が大きいと隅々まで掃除することができます。

ロボット掃除機

ロボット掃除機といえばルンバですが、ダイソンはそれらの4倍の吸引力のあるロボット掃除機を発明しました。

ルンバやアイロボットが可愛いらしいのと反対に、ダイソンのロボット掃除機は本体がごつく迫力のあります。

アップライト型掃除機

キャニスター掃除機同様にコードがありの掃除機で、バッテリーの充電をする必要がないのが良い点です。

 

この掃除機の中でどれがおすすめ?

ダイソンを長く愛用しているのでまず買う必要があまりないものをお伝えすると、

おすすめしない

  • キャニスター掃除機
  • アップライト型掃除機

これがおすすめ!

  • コードレス掃除機
  • ロボット掃除機

ハンディークリーナーは入ってないですが、あって便利な人とあまりいらない人に分かれるからです。

もし、ダイソンのコードレス掃除機を持っているのであればハンディークリーナーはあまり必要ありません。

なぜなら、ダイソンのコードレス掃除機はハンディークリーナーしても使えるからです。

ハンディークリーナーが必要な人

ハンディークリーナーが必要な人は?
ダイソン製または、他社のキャニスター掃除機を持っている人はおすすめです。 普通と掃除機とハンディークリーナーを用途に分けて使うことが可能になります。 あまり予算がない方で、コード付きの掃除機を現役で使ってるけど車の掃除もした人はハンディークリーナーを買うことをおすすめします。

ロボット掃除機は何が良いかというと、

 

家がフローリングの方はわかるかもしれないですが、2日、3日するとフローリングって結構汚くなりますよね。

私は一人暮らしをしていて少しでも汚いと嫌なので、2日に一回は掃除機をかけています。

フローリングの髪の毛や埃がめちゃくちゃ気になるんです。

仕事で帰ってくるのが遅い時は夜に掃除機をかけると騒音で近隣住民の方に迷惑になるので気が引けて掃除機がかけれません

 

しかし、ダイソンのロボット掃除機であればそんなことは御構い無し。

 

ダイソンのロボット掃除機外出中でも外から遠隔で稼働させることが可能なのです。

 

なぜそんなことができるかというと、ダイソンロボット掃除機用のスマホのアプリがあってそれで掃除して欲しい時間に予約することができます。

 

ダイソンのロボット掃除機は床の掃除が面倒な人や、毎日掃除機かけるのはしんど人におすすめ!

 

ダイソン掃除機といえばコードレス掃除機でしょう。

間違いなく選ぶならこれは見捨てることはできません。

今後ダイソンのコード付きはもう生産が終わってしまうので、間違いなくおすすめするのはダイソンのVシリーズの

V7V8V10

です。

断言できます。

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ダイソンのVシリーズのコードレス掃除機の選び方

ダイソンが初めてコードレス掃除機を出したのがDC35で2011年。

DC35は運転時間は13分とかなり短時間だったため掃除中にバッテリーが切れてしまうことがほとんど。

それからDCのシリーズは2014年までで終了して、次にダイソンのコードレス掃除機として登場したのがVシリーズです。

V6 運転時間16分、DCモデルよりも運転音を低減。ポストモーターフィルターを搭載した。
V7 運転時間20分、V8よりも10分短いがバッテリー充電時間は3.5時間に短縮。吸引力は少し落ちたが、今までよりも軽量化。
V8 運転時間30分、バッテリーの持ちが倍になったが充電時間は5時間。運転音はさらに低減してV6よりも50%ダウン。吸引力もさらに向上。
V10 運転時間60分。V8よりも20分運転時間が長いにもかかわらずバッテリー充電時間は3.5時間に。今までよりも軽量で吸引力も一番ベスト。

 

注目すべきシリーズはV8とV10です。

V8シリーズの例を出したいと思います。

V8 fluffy
V8 fluffy+
V8 animalpro
V8 absolute

この様なラインナップとなています。

これら全ての実は本体部分はどれも同じで、付いてくる属品の違いがモデルの違いとなっています。

V8 Absolute Extra SV10 ABL EXT V8 Animalpro SV10 AN COM2 V8 Fluffy SV10 FF2
バッテリー 約40分 約40分 約40分
充電時間 約5時間 約5時間 約5時間
ダイレクトドライブクリーナーヘッド:カーペット用
ソフトローラークリーナーヘッド:フローリング用
モーターヘッド
コンビネーションノズル
ミニモーターヘッド
隙間ノズル
延長ホース
フトンツール
この上の表が見づらいと思いますのでこちらでまとめました。
付属品
  1. ダイレクトドライブクリーナーヘッド カーペット用
  2. ソフトローラークリーナーヘッド フローリング用
  3. モーターヘッド
  4. コンビネーションノズル
  5. ミニモーターヘッド
  6. 隙間ノズル
  7. 延長ホース
  8. フトンツール
種類 付いてくる付属品
V8 Absolute Extra SV10 ABL EXT 1・2・4・5・6・7・8
V8 Animalpro SV10 AN COM2 1・4・5・6・7・8
V8 Fluffy SV10 FF2 2・4・5・6


カーペットなど絨毯の掃除機としても、毎回1位の実績を誇る最強の吸引力を持ちます。
ダイソンのコードレス掃除機は、他社製品のコードレス掃除機よりまずパワーが全然桁違いです。

そしてダイソンのコードレス掃除機はどれを選べばいいかという問についてですが、今最高峰の性能の良いもので一番おすすめなのが、断然V10シリーズです!

当然、キャニスタータイプも良いのですがそのパワーは圧巻です。コードレス掃除機がメイン掃除機で十分使えてしまうところまで行ってしまってます。

何度もダイソンは研究を重ね、軽量化・吸引力増加・バッテリーの持ち・ゴミの捨てやすさ。

コード付きの掃除機にもう戻れなくなります。

 

一方で値段を抑えつつも性能の良いものを買うならV8 Fluffy

「ダイソンは微妙、、」という人の多くは、小回りの効きづらい点を指摘します。

それよりも掃除機は日々使うものだしダイソンの掃除機を使えばやっぱりゴミを良く吸うし、最新のものはやはり改善されています。

掃除機の中でダイソンは人気もNo. 1でデザイン・質感・機能性・優れた吸引力・持っているだけでかっこいいという掃除機に革命を起こしたのがダイソンのコードレス掃除機はとても魅力があります!

是非この機会にダイソンの掃除機の購入を検討してみてください!

ダイソンは掃除機以外にもヘアドライヤーなどもかなりの人気!

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