ダイソンといえば扇風機や掃除機のイメージが強いかもしれませんが、美容家電であるドライヤーも発売するととにかく話題になりましたね。

ダイソンが作り出したものなんだし性能や機能性に優れているものに違いありません。

そんなドライヤーもダイソンが初めて参入した時の旧型と、新しく2017年5月に発表した新型があります。

どちらを購入しようか悩んでしまいますよね。

ダイソンドライヤーは新型旧型でどんな違いがあるのでしょうか。

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ダイソンドライヤーの旧型とは?

発売されたのは2016年5月になり、当時表参道の直営店などで飾られ話題になりました。

カラー展開:「アイアン/フューシャ」「ホワイト/シルバー」の2色展開です。

 

当時“熱くないドライヤー”なんてコンセプトが合ったように最高でも78℃の温度で髪を乾かすものでした。

 

マイナスイオンの力と過度の熱ダメージを防ぎながら髪をすばやく乾かして髪本来のつややかな美しさを守ります。

この機能はダイソン独自の温風を毎秒20回測定して温度を調整する「インテリジェントヒートコントロール」によるものです。

 

また、「エアマルチプライアー」によって、吸い込む空気の量を3倍に増やすことで高圧や高速の気流を生み出しています。

 

風量は「スピード」「レギュラー」「スタイリング」の3段階から選べるようになっていて、風量の調整ができるものの、使いにくいなどの声もあったそうです。

 

小型モーターをハンドル部分に搭載したことで実現したバランスの良い設計はダイソンならではです。

 

自由自在に設計できること、アタッチメントなどの付替えができるのも、2016年発売当時、他のドライヤーにはないこだわりでした。

 

また細部にはなりますが1.9mの電源コードは使っていくうちにねじれてしまわないように工夫されています。

 

フィルターのお手入れのタイミングはLED表示で伝えてくれるので、メンテンナスも必要な時に行うだけの簡単なものです。

旧型でも十分にダイソンドライヤーの良さを実感できるはずです。

 

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ダイソンドライヤーの新型とは?

ダイソンドライヤー新型

発売されたのは2017年5月と旧型の1年後に登場したモデルです。

カラー展開:「アイアン/フューシャ」「ホワイト/シルバー」「アイアン/ブルー」「インペリアルパープル」の4色展開になりました。

 

価格は本革レザーボックスが付属としてついてくるインペリアルパープルのみ50,000円で、その他は45,000円です。

ドライヤーとしてはやはり少しお高めの価格展開ですよね。

 

ハンドル部分にモーターを内蔵させているので、一般的なドライヤーと比較しても軽くセットがしやすいのも人気の秘密です。

毎秒約20回温度を感知する機能で、温度の使い分けがより繊細にできるようになりました。

関連記事:ダイソンのドライヤーの効果すごい!髪のダメージ対策に最適

 

新型のダイソンドライヤーの特徴として、「温度設定」と「風速の幅」が変わっています。

もともとの旧型は髪を傷めないために、最高でも78℃に抑えていました。

それを新型のダイソンドライヤーでは最高100℃にまで大きく引き上げているのです。

これには日本人女性の約9割が夜寝る前に髪を洗う習慣があるにも関わらず、しっかりと乾かさないで寝るので半生乾きになってしまうことで髪や頭皮にとって良くないと考えたことで改善されたポイントだといいます。

従来のドライヤーは150℃まで温度を引き上げるものも多かったのですが、そこまで高い温度にしてしまうと髪にダメージを与えることもありますし、スタイリングがしづらくなってしまうと考えたそうで、ちょうどいい温度が100℃だといいます。

また日本人の女性のこだわりとして、前髪をセットする時や顔周りに当たる風はソフトで優しいものを求めることからも風量を弱めにしたことで日本人向けのドライヤーとして生まれ変わっています。

手くしで乾かす際に使える「スムージングノズル」や、ブラシのブローで使える「スタイリングコンセントレーター」なども付属品として付いています。

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新型ダイソンドライヤーをおすすめする理由

ダイソンドライヤーの旧型と新型の特徴や違いについて説明してきましたが、そもそも発売したのが1年しか変わりありませんし、ダイソンがこだわりぬいて作ったドライヤーであることからも、その性能や機能性、デザインに至るまで一般的なドライヤーとしてもとても優れています。

 

そのため、旧型でも十分なのでは?と思うかもしれません。

 

新型のダイソンドライヤーが大きく変わったところは「日本人向けに改良された」ことでしょう。

ダイソンは海外ブランドなので、どうしても日本製のものと比較すると使い勝手の悪さを感じてしまうことがあります。

関連記事:【穴あけ不要】ダイソンドライヤーの収納スタンド&ケースおすすめ6選!

 

でも、新型ダイソンドライヤーであれば日本人が髪に対してどんな意識でお手入れをしているのか?

髪だけでなく頭皮の健康にも気を使う日本人だからこそ、頭皮をしっかりと乾かしながら髪にかかる負荷も少なくするなど日本人が好む仕様になっています。

さらには風量も前髪が命なんて日本人女性は多いので、ちょうどいい風量で顔に当たる風の優しさまで追求しているので、使っていて海外製だから…なんて思うこともありません。

 

機能性についても新型の方がより改良されていて使いやすくなっていますし、価格としてもさほど差がないことを考えると、旧型を購入するよりも新型を購入したほうが断然お得なのでは?と思いますよね。

 

また新型は4色展開になりましたので、好きな配色のデザインを選べるのもポイントです。毎日使うものだからこそ、カラーなどのデザイン性にもこだわりたい女性は多いのではないでしょうか。旧型と新型ダイソンドライヤーの両方の特徴を見ても、これから購入するのであればやっぱり新型がおすすめです。

関連記事:超かっこいいブラック登場!ダイソンドライヤー黒色はどこで買える?性能の違い

 

ダイソンドライヤーは発売当時熱くないドライヤーからスタートし、日本人の髪により合うものへと進化しました。

ダイソンドライヤーを1度使うと、他のドライヤーには戻れないとも言えるぐらい機能性に優れています。

 

確かに他のドライヤーと比べると高いのですが、それだけの理由はありますし、やっぱり髪がキレイな女性って憧れますよね。

毎日使うドライヤーが与える髪への影響を考えたら、やっぱり少しでも髪に負担のかからないドライヤーを使いたいものですよね。

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