ダイソン掃除機が突然故障。その対処方法は?

 

掃除機で人気メーカーといえばなんといっても「ダイソン」ですよね。

値段も高価なものですが、とにかく吸引力に優れた機能性抜群の掃除機です。

家のお掃除にダイソンが必須なんて人からすれば、突然掃除機が壊れてしまうと一大事ですよね。

少しでも早くダイソンの故障をなんとかしたいと思うものではないでしょうか。

ダイソンが故障してしまった時どうやって対処したらいいのかその方法について説明します。

 

ダイソンの掃除機も故障するの?

ダイソンというととにかく機能性が高く丈夫なイメージがあるかもしれません。

掃除機のなかでも高性能なので故障するというイメージが持てないかもしれません。

ですが実際にダイソンを使っている人に聞くと「意外と故障が多い」ともいいます。

もちろん使っている頻度や使い方によっても掃除機の耐久性は変わってきますので、一概にはいえませんが、ダイソンも例外ではないということを忘れてはいけません。

ダイソンも普通の掃除機のように故障する可能性がありますので、突然故障して慌てることのないようにダイソンの掃除機について事前に把握しておきましょう。

ダイソンの掃除機で故障しやすい場所は?

ダイソンの掃除でどの部分が故障しやすいのかについて調べてみると

  • 掃除機のヘッド部分
  • 掃除機のホース部分に亀裂や穴が空いてしまう
  • コードが戻らない、出せない

などが故障しやすい場所だと言われています。

場所自体は他の掃除機と変わらず、どのメーカーに置いても修理が必要になってくる部分ではありますね。

ダイソンの場合は購入時にダイソンの公式HPから「保証登録」をしておくと、購入日より2年間のメーカー保証を受けることができます。

交換や修理などがこの対象になりますので、この期間内であれば修理にかかる費用を負担してもらうことができます。

ダイソンの掃除機が故障した時の対処法

ダイソンの掃除機が故障した際どうやって対処するべきなのか部分毎に見ていきましょう。

(1)コード・ホース部分

コードやホース部分が破損したなど使用する上で支障が出る場合は、部品を交換するしかなくなってしまいます。

コードは何度か出して閉まってみるなど試した上でそれでも改善しない場合は故障しています。対処法などはありませんので、早めに修理に出すようにしましょう。

(2)ヘッド部分

ヘッド部分の故障に関しては、大抵がブラシの部分に髪の毛やホコリを巻き込んで動かなくなってしまっている場合になりますので、一度電源を切ったままヘッドのブラシ部分を分解してゴミを取り除いてあげるようにしましょう。

ただしこのブラシ部分の作りも入り組んだ作りになっていますので、自分で分解して元に戻せなくなってしまうのを避けるように作業途中を写真で残しておくか、元に戻す自信がない時は分解せず修理に出してしまうのをおすすめします。

また、取り除いても状態が改善しない場合はヘッド部分毎交換しなくてはいけない場合もあります。

ヘッドのお掃除は定期的に行うようにして髪が絡まる前に対策をするのをおすすめします。

それだけでも故障する頻度を減らすことができますよ。

ダイソンの掃除機の修理費用は?

ダイソンの掃除機が故障してしまった時は、まずはダイソンのお客さま相談室に電話をしてどうしたらいいのかを確認する必要があります。電話で案内されるのは以下のような流れになります。

  1. 想定通りの修理が必要な場合商品の回収⇒修理⇒72時間以内に返却※修理10,800円
  2. 複数箇所に問題がある場合、72時間以内に連絡をもらう⇒総合点検⇒修理※修理21,600円
  3. 現在使用しているダイソンの掃除機を回収⇒交換⇒お得な条件で最新のダイソン掃除機を購入できる ※その時によって価格が変わる
  4. 想定通りの修理では状況が改善されない場合、72時間以内に再度連絡をもらい修理はせず壊れたままで使用する。

※上記全て送料込みでの金額になります。

 

一部だけが故障していると思って修理に出したのに、他の部位にも不具合があって修理が必要になるケースは多く、21,600円もかかるなら…と新しいダイソンを購入してしまう人もいるようです。

ダイソンの掃除機に何かしらの不具合がある場合は、まずはお客さま相談質に連絡した上で、その後の対応がどうなるのか確認した方が良さそうです。

ダイソンの掃除機は購入してすぐに商品登録をしておくことで故障してしてしまった時の保証をのばすことができます。

購入したらすぐに登録しておき、少しでも長く保障してもらうようにしましょう。

またダイソンの掃除機にかかわらず掃除機の寿命は7~8年程度と言われています。

それ以上使うと必ず何かしらの不具合を感じるようになります。

 

修理にて対応してもらうのか、新しいものを購入するのかは使用年度などと合わせて検討してみるといいでしょう。

ダイソンの掃除機が壊れてしまった時はまずは状況を確認した上で相談すること、日頃から故障しないように定期的なメンテナンスを行うようにしましょう。

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