ダイソンコードレス掃除機を徹底比較!V10 V8 V7【違いは何?】

ダイソンのコードレス掃除機はたくさんの種類があるため、

「それぞれの違いは何??」

「どれがいいの??」

V8V10どっちが掃除しやすい?」

FluffyAnimal+Absolutepro??」

ダイソンを初めて買おうという人は、違いがわからないかと思います。それぞれのモデルには値段の差があり、なぜその差があるのか?

私はダイソン使用歴は7年ほど。

そんな私も最初はわかりませんでしたから。

今回はダイソンのコードレス掃除機の違いを徹底比較し、自分にあったものを選べる様に今回徹底解説します!

ダイソンのコードレス掃除機の種類

ダイソンのコードレス掃除機はDCシリーズが始まりでした。

DC=ダイソン・コードレス

DC35

2011年に発売。吸引モーターはデジタルモーターV2。運転時間15分(強6分)。充電時間は3.5時間。

DC45

2012年に発売。吸引モーターはDC35と同じくデジタルモーターV2。運転時間は5分アップの20分(8分)。充電時間は5.5時間。

DC62

2013年に発売。吸引モーターは変わりデジタルモーターV6。運転時間は変わらずの20分(6分)。充電時間は5.5時間。

DC74

2014年に発売。モーターと運転時間はDC62と同じですが、充電時間が短縮され、3.5時間。

DCシリーズは型落ちのモデルです。

せっかくですから、今買うならVシリーズを選ぶ方が満足感は高め。

DCシリーズを選ぶメリットとしては、価格が安いということです。

それは、性能は気にしない人には良いかもです。

いや、Vシリーズにした方が間違いないと言っておきましょう。

この先に出てくるV6もVシリーズの中で最も古いモデルとなっていて、V6に関しても買う選択肢から外しましょう!

V8はある理由からおすすめできないです。

 

てことで、Vシリーズでおすすめしたいのが、

V7

V10

となります。

なぜこの2つなのかは、読み進めて行けば理解できるでしょう!

ダイソン掃除機でお馴染みの、カラフルなヘッド。

ダイソンの掃除機といえば、カラフルな印象が強いですよね!

そのヘッドにも大きく分けて2つの種類があります。

ソフトローラークリーナーヘッド:クローリング専用

ダイレクトドライブクリーナーヘッド:カーペットや絨毯専用

ではFluffyAnimal+Absoluteproの違いは??

これらの違いは簡単に言うとアタッチメントやヘッドの部品が付属してくるかしないかの違いです。

V10シリーズを例にお話しします。

Fluffy

このFluffyというモデルはフローリング用のソフトローラークリーナーヘッドが付属しています。フローリングに適しているので、家の床がフローリングがメインの人向けですね。

  • ソフトローラークリーナーヘッド
  • ミニ モーターヘッド
  • コンビネーションノズル
  • 隙間ノズル
  • ミニソフトブラシ
  • 収納用ブラケット

Fluffy+

Fluffy+は付属品が、Fluffyよりも2つ多いという点です。

この2つがプラスで付いてきます。

Animal+

Fluffyがフローリングに適しているのに対して、Animal+はカーペットに最適なダイレクトドライブクリーナーヘッドがメインのヘッドとなります。

Absolutepro

Absoluteproというのは、カーペット・フローリングともに使うことができます。なので、ソフトローラークリーナーヘッドとダイレクトドライブクリーナーヘッド共に同梱されます。

カーペットもフローリングの部屋がある方はおすすめ!

おそらく多くの家庭が当てはまるかと思います。

 

ダイソンコードレス掃除機V10 V8 V7のそれぞれの違いを比較

V6に関してですが、今から買うとなると製品自体の性能劣っているのが事実。

少しの金額を出せば倍以上の性能を発揮する、V7以降のモデルを選ぶのが無難です!

なので、V10 V8 V7の比較をしていきたいと思います!

なぜ、V7とV10がおすすめなのか、ここでわかってきます。

V8 Fluffy

V8だからV7より新しいモデルと思っている人もいるかもしれないですが、実際V8が先に発売されています。(2016年発売)

V6よりも吸引力を15%も向上して、運転時間が最高で40分間。

発売当初は、コードレスで40分の稼働時間は驚きでした。

なんだかんだで、V8は今もなお、かなり売れてます。

価格は64,584円です。

V10 Fluffy 【20183月発売の最新作】

【最新モデルV10】新デジタルモーターが搭載されており、大きく外観が変更されスタイリッシュに!そして最大運転時間60分。

ダイソンのコードレスの歴史上最高穂のモデルで、最小で最軽量のダイソンデジタルモーターV10を搭載しています。

価格は75,386円です。

V7 Fluffy

2017年に発売された、V7V10が高くて買えないという人におすすめ。

最長運転時間はV840分から30分になりましたが、充電時間が短くなって3.5時間です。

性能も高めで値段が抑えれるという、安心感。

V8の性能を抑えながら、価格が安いのが売り!

価格は59,184円です。

V7 Motorhead 【20183月発売の最新作】

V10と同じく最新作のV7 Motorheadのモーターは、ダイソンデジタルモーターV7が搭載されています。

V6のモーターを改良したモデルでカーペットに適した、ダイレクトドライブクリーナーヘッドが標準装備。

こちらは49,464円と価格はかなり抑えめです。

価格が安い理由としては、付属品が「隙間ノズル」と「コンビネーションノズル」のものだけだからです。

【まとめ】ダイソンコードレス掃除機のVシリーズ比較

モーター比較

  • V7・・・デジタルモーターV7
  • V8・・・デジタルモータV8
  • V10・・・デジタルモーターV10

重さ比較

V7・・・・ 2.47kg

V8 ・・・・2.61kg

V10 ・・・・2.58kg

V7が一番軽量モデルになってます!

バッテリーの運転時間比較

最大運転時間

V7 通常モード:30分 強モード:6

V8 通常モード:40分 強モード:7

V10 通常モード:60分 強モード:9

充電時間の比較

V7 ・・・・3.5時間

V8 ・・・・5時間

V10 ・・・・3.5時間

溜まったゴミの捨て方の比較

値段の比較(Fluffyの定価)

V7 ・・・・59,184

V8 ・・・・64,584

V10 ・・・・75,386

V10は一番おすすめでその次はV7

V10では、上記の通りゴミの捨て方や、排気の流れが大きく変わりました。

排気の流れが変わった写真がこちら。

この結果、空気の流れがスムーズになり、吸引力もアップ!

個人的におすすめはV10ですが、お財布が厳しいという方にはV7となります!

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