ダイソンコードレス掃除機V11の口コミ・評判|【V10との違いは?】

ダイソンコードレス掃除機とはいえば高性能でおしゃれなデザイン性もあり、新機種が出る度に欲しい掃除機が欲しくなってしまうほどの魅力がありますね。

ニューモデル「V11」が発売されたこともあり、どんな評判なのか気になっている人もいると思います。

でも以前のモデルとは何が違うのかそもそも何が変わったのかも気になるところです。ダイソンコードレス掃除機を検討しているあなたにV11 Fluffyの口コミ評判について徹底的に調べてみました。

既存のモデルとの違いも併せて紹介していきますので、購入を検討している方は必見です。

ダイソンコードレス掃除機V11の口コミ・評判は?

ダイソンコードレス掃除機V11について、実際に使っている人たちの口コミ・評判はどうなのかについて調べてみました。

口コミ1. V8よりも格段に静かになった



【50代 女性】

もともとV8を使っていましたが、そろそろ劣化してきたので最新モデルのV11を購入しました。V8のノーマルモードと同じぐらいの音がV11の中モードでも維持されていて、掃除機をかけているときの音の静けさに驚きました。音自体にも質があるので、個人的な意見ですが格段にV11の方が静かに感じます。我が家はフローリングの割合が多いのでエコモードで使えるので、休日等家族がおきる前に掃除機をかけていても音が気にならないと家族からも好評です。ただ、日本の掃除機に比べるとやっぱり本体が少し大きく感じます。もう一回り小さければパーフェクトなのにな…と思ってしまいます。

口コミ2. 液晶ディスプレイが便利



【40代 女性】

今までどうしてなかったんだろうと思えるほど、液晶ディスプレイはとにかく便利です。残りの時間を確認しながら掃除機がかけられるので、途中で充電がなくなってしまうことがありません。その反面、残り時間を見て勝手に焦ってしまうことがありますが(笑)アラート機能もあるので、新時代のコードレス掃除機のようなイメージで使っています。ダイソンのクリーナーのなかでは、トップランクの性能とおしゃれさを兼ね揃えた掃除機だと思います。お値段も高いのですがそれ以上に満足できますよ。

口コミ3. 吸引力に感動



【30代 男性】

もともと別のコードレス掃除機を使っていましたが、吸引力が弱くペットもいるので満足できるような掃除ができませんでした。特にダイソンV11の吸引力は凄まじくゴミが遠くにあっても寄ってくるほどです。ただこれが8分程度しか使えないのは週に1回しか掃除機をかけない私にとっては合わないかもしれません。あとホース部分が金色なのがちょっと恥ずかしいです。国産ではなかなかないデザインだなと感じます。もう少し落ちついたデザんだとより気に入ります。

口コミ4. V8のノズルが使える



【70代 夫婦】

高齢の夫婦なので掃除の楽さを追求するためにV8を使っていましたが、このたびV11に変えました。手入れのしやすさもありメーカーさんがこだわって作られているのを実感します。ただシリーズが多すぎてどれがどれだかわかりません。またV8のヘッドがV11でも使えました!正規の使い方ではないと思うのですが、便利だしもったいないので使ってしまっています。

ダイソンコードレス掃除機V11!モデルや付属品の違い

ダイソンコードレス掃除機V11

ダイソンコードレス掃除機V11は2019年3月20日発売された、ダイソンの新型コードレススティッククリーナーです。


新機種が発売される度に、機能がどんどん優秀になっていることからも、いかに優れている掃除機であるのがわかると思います。

なんでもV8・V10などのダイソンコードレス掃除機の中でも名機として名高いシリーズをより改良したものとしても注目されていて、以前のV10からは約1年ほどの月日を経てリリースされました。

家電量販店の店頭に並ぶ以前に、ダイソンのインターネット直販ストアにて販売されましたが、その当時から機能性に注目が集まっています。

ダイソンコードレス掃除機V11には付属品の異なる、5種類のラインナップが用意されています。

どれも優れているので選ぶのに迷ってしまうかもしれません。

デザインなどの違いもあり好みが大きく影響するかもしれません。

それぞれにどんな違いがあるのかについて説明します。
どのモデルであっても付属品として共通しているものがあります。

・ミニソフトブラシ
・隙間ノズル
・ミニモーターヘッド
・コンビネーションノズル

4種類になります。

どれを選んでもついてくるのでこの辺りは心配せずに選んでもいいと思いますよ。

1. ダイソンV11 Absolute pro  SV14EXT

ダイソンV11 Absolute pro  SV14EXT

最新シリーズにするのならV11の最上位モデルにしたい!そんな人におすすめなのがダイソンV11 Absolute pro  SV14EXTです。

ホース部分がゴールドになるのでより高級感のある外見です。とにかく付属品の数が多く使い切れないぐらいの数があります。


付属品一覧
ダイレクトドライブクリーナーヘッド
ソフトローラークリーナーヘッド
コンビネーションノズル
ミニモーターヘッド
ミニソフトブラシ
隙間ノズル
フトンツール
専用充電ドック
ツールクリップ
収納用ブラケット
  • ダイレクトドライブクリーナーヘッド
  • ソフトローラークリーナーヘッド
  • コンビネーションノズル
  • ミニモーターヘッド
  • ミニソフトブラシ
  • 隙間ノズル
  • フトンツール
  • 専用充電ドック
  • ツールクリップ
  • 収納用ブラケット

など、ゴージャスなセットになりますね。



後から付属品を必要に応じて買い足すのであれば結果的にはお得になりますので、掃除機としてメインで使うような人にはこのダイソンV11 Absolute pro  SV14EXTにしておいた方が損がないかもしれません。

2. ダイソンV11 Absolute  SV14ABL

見た目のホース部分がブルーになり、全体的にしまった印象になりますね。

そもそも掃除機としての違いですが、「布団掃除機」があるかどうかの違いです。

付属品一覧
ダイレクトドライブクリーナーヘッド
ソフトローラークリーナーヘッド
コンビネーションノズル
ミニモーターヘッド
ミニソフトブラシ
隙間ノズル
専用充電ドック
ツールクリップ
収納用ブラケット
  • ダイレクトドライブクリーナーヘッド
  • ソフトローラークリーナーヘッド
  • コンビネーションノズル
  • ミニモーターヘッド
  • ミニソフトブラシ
  • 隙間ノズル
  • 専用充電ドック
  • ツールクリップ
  • 収納用ブラケット

もともと布団用の掃除機を持っている人であれば、ダイソンV11 Absolute  SV14ABLでも十分です


また見た目の色の配色がこちらのほうが好きだからという理由で選ぶ人もいるようです。

3.  ダイソンV11 Fluffy+   SV14FFCOM

ダイソンV11 Fluffy+   SV14FFCOM

ホースの部分がレッドになり全体的にインパクトのあるデザインになりましたね。

そもそもの違いなのですが、カーペットの掃除に最適だといわれるダイレクトドライブクリーナーがついているかどうかによります。

付属品一覧
ソフトローラークリーナーヘッド
コンビネーションノズル
ミニモーターヘッド
ミニソフトブラシ
隙間ノズル
専用充電ドック
ツールクリップ
収納用ブラケット
  • ソフトローラークリーナーヘッド
  • コンビネーションノズル
  • ミニモーターヘッド
  • ミニソフトブラシ
  • 隙間ノズル
  • 専用充電ドック
  • ツールクリップ
  • 収納用ブラケット

自宅にもともとカーペットがない人にとっては付属品としても必要ありませんよね。

またメインで別のコード式の掃除機を持っているなど、長い毛のカーペットの掃除まで考えないのであれば充分な付属品がついています。

4.  ダイソンV11 Fluffy  SV14FF

 ダイソンV11 Fluffy  SV14FF

一般的なベーシックなモデルになります。ホースの部分がブルーになりスタイリッシュな印象になりましたね。

ダイソンV11のコードレスクリーナー専用の充電ドックがありません。

付属品一覧
ソフトローラークリーナーヘッド
コンビネーションノズル
ミニモーターヘッド
ミニソフトブラシ
隙間ノズル
ツールクリップ
収納用ブラケット
  • ソフトローラークリーナーヘッド
  • コンビネーションノズル
  • ミニモーターヘッド
  • ミニソフトブラシ
  • 隙間ノズル
  • ツールクリップ
  • 収納用ブラケット

立てかけて収納したり充電を希望する人にとっては重要かもしれませんが、その必要がない場合は、ダイソンV11 Fluffy  SV14FFにしてもいいと思います。


その分どこでどうやって充電するのかをしっかりと検討しておかないと、あとあと使いにくくなったり買い足す結果になってしまいますので注意して選ぶようにしてくださいね。

5.  ダイソンV7 Slim

V11シリーズが発売したときに最安値のモデルとして登場しました。

掃除機自体に違いがあるのではなく、付属品が少ないだけで吸引力にも違いがないので、高品質なコードレス掃除機を探している人にはおすすめしたい掃除機です。

全体的に落ちついた印象の掃除機になるので、人の目に入る場所に保管する人でも使いやすいのではないでしょうか。

艶やかな色合いもかわいいのですが、部屋の印象と合わないと悪目立ちしてしまうこともあります。

はじめてダイソンのコードレス掃除機を購入するなど、お試しがてら購入したい人にとっては満足できるものだと思います。

付属品一覧
  • コンビネーションノズル
  • 隙間ノズル
  • ミニモーターヘッド
  • 収納用ブラケット

確かにシンプルですが、充分に必要なラインナップを揃えているのがわかると思います。

ダイソン以外のコードレス掃除機と比較しても、もともと付属品の種類は多めですね。

これらの違いはありますが、V11ならではの25%の吸引力UPや、充電時間、最長仕様時間などの違いはありません。

どれにも共通している点になりますので機能性で満足できないことはないと思います。

V11の特徴

まずはV11がどれほどすごいのかその特徴から説明していきます。

知ればしるほどダイソンコードレス掃除機V11が欲しくなってしまうかもしれません。

そのぐらい、こだわり抜いて作られているコードレス掃除機であることがわかるはずです。

1. 独自の液晶ディスプレイ

液晶ディスプレイ搭載

ダイソンコードレス掃除機V11は見た目から大きく異なるのがわかるはずです。

というのもクリーナーの本体にある手元部分にカラー表示の液晶ディスプレイ付きのおしゃれなデザインにあり、国内メーカーではなかなかないデザインになっています。

液晶ディスプレイで確認できる内容ですが、バッテリー残量・吸引モード・掃除の可能時間・フィルター交換の時期などを表示してくれるので、ダイソンコードレス掃除機V11の必要な情報は一目で確認できるなど、とても便利なものになります。

掃除の途中でバッテリーがなくなってしまうことがないか、確認しながら掃除ができるのもダイソンコードレス掃除機V11の嬉しいポイントです。

付属品のモーターも自動で検知してくれて、反映してくれるなどとても優れた機能であることは間違いありません。

それだけの機能が付いているのに、掃除機としての連続使用時間が変わることもなく、コードレスながら今までよりも長時間使えるのがいかにすごいことなのかを実感できるはずです。

2. 最長40分で十分な掃除ができる吸引モード

ダイソンコードレス掃除機といえば、コードレスとは思えないほどの高い吸引力が特徴でもあります。

コードレスの場合便利なのですが、他社のものだと掃除機をかけているはずなのにゴミが取り切れないなどの使いづらさを感じてしまうこともあります。

ダイソンコードレス掃除機V11の場合は、到来どおりの

・強モード
・中モード
・エコモード


の3つのモードを搭載しています。

最長40分間使えるのはエコモードになりますが、パワフルな吸引力の力もありゴミをしっかりと吸着しながら掃除をしてくれます。


中モードは約20分程度、強モードは約8分程度連続して使用できます。

連続時間としては決して長いとは言い切れないものの、ゴミを集中的に取りたい場所がそこまであるわけではないと考えると8分間連続して使えれば十分だといえるのではないでしょうか。

エコモードはリビングやフローリングなどの掃除に最適です。

掃除のシーンや場所を選ばずに使えるのは中モードになりますし、強モードであれば絨毯やカーペット、シートの線維などの隙間に入ってしまった汚れもしっかりと落とせます。

どこを掃除するのかによって、モードを選んで掃除ができるのもポイントですね。

ダイソンは吸引力を自分で調整できるので、掃除のシーンに併せて切り替えながら掃除ができるのも素晴らしいポイントだといえるのではないでしょうか。

これだけパワフルでありながら、掃除機をかけているときの嫌な音がほとんどしないほどの静音もダイソンコードレス掃除機V11ならではです。

今までのダイソンは掃除機の音が気になるという人も多かったのですが、この問題も解決してしまったのがダイソンコードレス掃除機V11になるのです。

3. 充電にかかる時間は3.5時間

以前のV10と変わらない、3.5時間の充電時間となります。

充電している間はバッテリー部分の両側にある青色のLEDライトが点灯しますし、充電が完了したときにも点灯して知らせてくれますので、ひと目で充電がわかりやすいのも使いやすい点だといえます。

充電する方法は収納のブランケットにかけ電源のケーブルを接続する方法と、充電器にダイソンを設置するか使いやすい方法を選択できます。

4. ゴミ捨ての手間もかからない

ダイソンコードレス掃除機V11は今主流になっているサイクロン方式の掃除機になります。

吸ったゴミやホコリがダストボックスに貯まるような形になります。

昔の紙パックを取り付ける方式の掃除機とは違い余計な付属品なども少なく便利ですよね。

でもボックスを外したときに中のゴミが舞い散ってしまったり、ダストボックスの隙間についたままになっていたゴミで散らかってしまうこともあります。

手が汚れてしまうこともありますし、小さなお子様やペットがいるご家庭だと特に気になりますよね。

ときにはもう一度掃除機をかけなくてはいけないこともあってとても厄介です。

ダイソンコードレス掃除機V11の場合はこの心配がなく、レバー部分を操作すると溜まったゴミをワンタッチで取り出せる仕組みになっています。

蓋が開き、一瞬で取り出せるのでゴミがあちこちに散らかってしまう心配もなくなります。

ただしゴミを取り出す前にホース部分を一度外す手間がかかります。

日本で生産されている国内メーカーの場合は、これらの手間がかからない仕組みになっているので、少し使いづらさを感じてしまうかも。

ヘッド部分の特徴は?

ダイソンコードレス掃除機V11に搭載されているのは「ソフトローラークリーナーヘッド」です。

見た目のデザインもレッドとブルーのインパクトのあるデザインです。

モーターの振動部分であるブラシバーを覆っているナイロンフェルトが、微細なゴミはもちろん大きなゴミであってもしっかりと吸収してくれます。

どんなゴミでもしっかりと吸着してくれるのはもちろん、静電気を防止してゴミをしっかりと取り除きます。

ゴミの種類を選ばずにすべてがコードレス掃除機で取り除けるのも、まさにダイソンコードレス掃除機V11ならではだといえますね。

到来のコードレス掃除機では大きなゴミは取れずに残ってしまうこともありましたし、微細なほこりがそのままになってしまい、ハウスダストの原因になってしまうことも…。


ヘッド部分へのこだわりを感じます。

ダイソンのデジタルモーターがすごい!

ダイソンコードレス掃除機V11では「毎分125,000回転」を実現し、ダイソンの機能をより向上させています。

3段階のディフューザーはもちろんのこと、吸引する力とパフォーマンスの両方のバランスを最適なものにしてくれます。

また気流の流れに乱れがあると掃除の質を落としてしまったり、運転音が強くなってしまいますが、以前のV10と比較して吸引力が25%も向上しましたし、運転音は11%もの低減に成功しています。

ダイソンのV10とはどんな違いがあるの?

ダイソンコードレス掃除機は毎年のように新しいアイテムが登場するので、どれにしようか決めかねてしまう人もいると思います。

そのシリーズもコードレス掃除機としてはかなり優秀なものになります。

新シリーズが登場する度にその前にあった問題点を改善したもののことが多くより便利に使いこなせるようになります。

その分最新シリーズとは値段の違いもあるので、予算的な面や機能性を比較した上で購入するようにしましょう。

まずは前作のV10とV11にはどんな違いがあるのかを比較していきます。

1. 吸引力

V10とV11に関してはどちらも毎分125,000回転となり、回転数に大きな違いはありません。

掃除機の機能で一番重要なのが吸引力になります。V10とV11に違いがあるのは搭載されているディフューザーのだといえます。

V10は1つだけでしたが、V11になってから3つのディフューザーに増え25%もの高い吸引力を実現しました。

コード付き掃除機よりも確実にゴミを吸い取りますと謳っていることからも、これだけの吸引力があるのがV11の特徴でもあり、V10との違いです。

2. 騒音

掃除機といえば掃除をしている間の騒音はある程度は仕方がないものといったイメージがあるかもしれません。

掃除機特有のキーンという高音は耳に入るだけでも嫌な気持ちになりますし、掃除機をかける時間が朝早い人など隣の部屋に掃除機の音が聞こえてしまわないか心配になってしまいます。

マンションなどの集合住宅に住んでいる人にとっては、掃除機の騒音は気になるところです。

V11になってから3段階のディフューザーの効果で運転音を11%もカットしています。

V10のときは騒音が気になるという声も多かったのですが、V11では騒音面も解決しています。

3. 運転時間

V10もV11も運転時間には違いがありません。

エコモードで約40分、中モード約20分、強モードで約8分、連続して掃除機が使えます。

このあたりの変更点がないのはこの運転時間であっても問題なく掃除ができるということだと思います。

液晶ディスプレイなどを搭載したことを考えると、本来運転時間が短くなってしまいそうですが、ダイソンコードレス掃除機V11ではバッテリーに少し重量感をもたせることによって、運転時間が短くなってしまうことのないように保ってくれています。

口コミ・評判の記事

おわりに

ダイソンコードレス掃除機V11は登場したばかりのダイソン最新機種の掃除機です。



デザインについては賛否両論ありますが、機能性は充分に満足できるものです。



静音性や吸引力の高さもV10以上になりますので、この機会に高機能な掃除機に変えてみませんか。

スポンサーリンク

おすすめの記事
スポンサーリンク